鬱なのにクレーム対応やってまして(鬱クレ)

うつ病なのにクレーム対応をやってる人の日常(タイトル通り笑)

ご挨拶~自己紹介を兼ねて

(詳しい経緯はプロフィールをご覧ください)

ずっと、うつ病の完治を目指していました。
ですが「壁を乗り越えられないなら、くぐればいい」という言葉に触れ、大切なのは病を治すことではなく、壁の向こう側に行き、新しい生活を始めることだと気づきました。

 

2003年。精神科への入院で、教授に診察していただく機会を得て、新しい薬が処方されることに。この薬がとても合っていたようで、激的に快方へ向かい、一生薬を飲みながら生きていく覚悟をします。

 

入院前は自宅療養という名の引きこもりが楽しくて仕方なかったのに、退院して症状も落ち着くと、自宅にいることが退屈で仕方なくなり「遊ぶ金が欲しい」と思うように。
2004年に運送会社が募集した1日4時間の「電話受付事務」の求人を見て働くことになりましたが、これがクレーム対応だと気づいたときは、もう遅かった。
続くはずはないと思ったが、何故か10年以上続き、その間にうつ病の薬までもがゼロに。

 

棚から牡丹餅だと思っています。一生、鬱と向き合っていく覚悟をしていたのに。

私の主治医は「寛解」とは言いませんでした。

私もこの言葉、好きではありません笑。

ずっと鬱に付きまとわれてるかのような印象だからです。

 

10年以上にわたった闘病生活は、主治医の言葉に支えられていました。

「鬱は再発しやすいですが、必ず治ります」

だから、精神科を卒業した今、私は「完治」と言いたい。

ですが、再発との本当の戦いはこれからだと思っています。

温かく見守っていただけると幸いです。